FEE料金について

成功報酬の原則

お客様に余計な出費をさせません。

許認可手続きは、要件等により許認可が下りないこともあります。

弊所では、ご依頼いただく前に要件等を確認させていただき、許認可が取得可能な状況か確認させていただいております。

例えば、ある行政書士に依頼したが、書類をそろえ役所に提出したところ、要件が認められず不許可になったとします。

この場合、お客様はその行政書士を信頼し、必要な書類を準備し、取引先や上司に許可の目途を報告しているかもしれません。

そのような準備に費やした時間や営業開始の予定などを裏切る形になってしまいます。

しかし、行政書士への報酬は請求され、さらに別の行政書士を探さなければならない状況になることもあります。

私たちは、そのようなことを決して望んでおりません。

弊所では、ご依頼いただく前に貴社の状況をしっかりヒアリング、調査させていただき、その上で許認可の目途、それに対する必要書類をご案内させていただきます。

仮に要件が無い状況でも、どうすれば要件が具備できるかなどの対応を考え、最良の方法をご提案致します。

そして、要件が備わり無事申請が通り許認可が下りるまで、お手伝いさせていただければと考えております。

弊所の報酬は、原則として申請が無事通り許認可の目途が立った段階で、ご請求させていただきます。

それが弊所の責任だと考えているからです。

弊所にはこれまで45年以上培ってきた実績と経験があります。

これまで多くのケースで許認可を取得してきましたので、お客様により正確で最短のご対応を提供することをお約束致します。

特殊ケースの場合(成功報酬原則の例外)

~1回のチャレンジで難しい場合や長期の期間を要する場合~

特殊なケースや難しい案件などは、行政庁の裁量が大きく、ある程度事前調査や準備をして申請してみないとわからないケースも正直ございます。
行政書士事務所によっては、こういったケースは仕事になりづらい為、断られてしまうこともあります。

「難しいケースではあるがチャレンジしてみたい!」という場合でも、弊所は誠心誠意ご対応致します。

こういったケースでは、行政庁との相談を繰り返し許可取得を目指したり、複数回のチャレンジで許認可取得を目指す場合がございます。

このような場合は、恐れ入りますが、途中経過で要した費用について、一旦報酬のご請求をさせていただいております。

ただし、その際は弊所から許認可取得に向けて、今後の必要な作業、要件、書類などのご準備についてご案内させていただきます。

また、お客様の記録も次回のチャレンジのため生かせるよう保管させていただきますので、ご準備について、いつでも何度でもご相談いただいて大丈夫です。

さらに、再チャレンジの際は、当然のことながら、既に行っている作業についての報酬を差引いてご請求いたします。

これにより、難しいケースでも、これまでの労力と費用を無駄にせず、最短距離で許認可取得を目指せます!

≪特殊ケースの例≫

建設業許可新規で実務経験書類不足

(当初見積20万円+追加で要した費用5万円=弊所報酬25万円の場合)

お客様は他の行政書士に相談したが、1年経たないと要件が満たせないと言われ断られた。
しかし、なるべく早く許可を取得したいという思いがありました。
弊所で内容を綿密に確認した結果、実務経験証明の為の書類が、認められている書類としては半年分足らないが、行政庁の判断で通る可能性も若干あることがわかりました。
また、一度チャレンジすることにより、仮に申請が通らなくても、あと何が足りないかが明確になるメリットもありました。
これらの状況をお客様にご説明し、手続きを見送るか、チャレンジするか、確認したところ、なるべく早く許可を取りたいが、難しくても一度チャレンジしたい思いがあり、特殊ケースにあたる旨と途中での弊所報酬請求があることをご理解いただき、申請することになりました。

(1回目チャレンジ)

すべて準備し申請したが、やはり通りませんでした。
しかし、半年ではなく3か月分の資料で審査が通る確認がとれました。
これにより、3か月後には申請可能な目途が立ちました。
弊所からお客様へ状況のご報告と残りの書類準備等についてご案内しました。
⇒このタイミングで、一旦これまでの作業に要した報酬額(10万円)のご請求を致します。

(2回目チャレンジ)

3か月後、不足書類をご準備いただき再度申請。無事申請受付完了しました。
⇒このタイミングで、残りの作業に要した報酬額(10万円+追加で要した費用5万円=15万円)のご請求を致しました。

こういったケースでは、1度チャレンジすることにより、不足書類や要件が明確になり、結果として許認可取得が早まります。
しかし、チャレンジするには弊所の作業に要する報酬が発生してしまうことをご了承ください。

弊所報酬料金表(税別)

それぞれ内容によって異なります。
詳細は、ヒアリングをさせていただいた後、御見積書をお出ししますので、下記のお問合せフォーム・お電話・メールにてお気軽にご連絡下さいませ。

建設業許可

新規更新変更
国土交通大臣許可200,000円~120,000円~45,000円~
都道府県知事許可150,000円~80,000円~45,000円~

経営事項審査

経営事項審査95,000円~経営状況分析申請を含みます。

業種数や技術職員数等によって異なります。


入札参加資格審査

入札参加資格審査60,000円~1申請先あたりの料金。
工事・物品(委託)は、それぞれ1申請先となります。

申請先官公庁や登録業種数等によって異なります。


宅地建物取引業免許

新規更新変更
国土交通大臣免許200,000円~120,000円~45,000円~
都道府県知事免許150,000円~80,000円~45,000円~

産業廃棄物収集運搬業許可

新規
(積替え保管を除く)
更新
(積替え保管を除く)
変更許可変更届
産業廃棄物
収集運搬業許可
150,000円~100,000円~80,000円~45,000円~
特別管理産業廃棄物
収集運搬業許可
150,000円~100,000円~80,000円~45,000円~

複数の行政庁(都道府県)に同時に申請をご依頼の場合は、お値引きさせていただきます。
積替え保管を含む場合は別途費用が加算されます。


建築士事務所登録

新規更新変更届
一級建築士事務所
二級・木造建築士事務所
130,000円~80,000円~45,000円~

複数の行政庁(都道府県)に同時に申請をご依頼の場合は、お値引きさせていただきます。


屋外広告業登録

新規更新変更届
普通登録70,000円~60,000円~45,000円~
特例届出50,000円~30,000円~30,000円~

複数の行政庁(都道府県)に同時に申請をご依頼の場合は、お値引きさせていただきます。


電気工事業登録

種類管轄新規更新変更届
登録電気工事業
通知電気工事業
大臣120,000円~90,000円~45,000円~
知事80,000円~60,000円~45,000円~
みなし登録電気工事業
みなし通知電気工事業
大臣100,000円~更新なし35,000円~
知事60,000円~更新なし35,000円~

古物商許可

新規100,000円~
変更届45,000円~

建設キャリアアップシステム

事業者登録40,000円~
技能者登録(1名様につき)10,000円~

一度にご依頼いただける技能者数や事業者様の規模によって異なります。


株式会社設立

株式会社設立 定款認証150,000円~

許認可手続きとセットでご依頼の場合は、割引致します。
法務局の登記については、提携の司法書士をご紹介致します。


上記以外の許認可等手続き

上記以外の許認可等手続き個別に御見積を致します。

上記は主な許認可の報酬料金ですが、その他の許認可等手続きについても正確・丁寧・迅速に対応致します。
報酬料金については、個別に御見積を致しますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。


個別相談等

個別相談、文章の作成及びチェック、
調査、その他考案を要する業務等
個別に御見積を致します。

ご依頼いただいている許認可に関する法務相談

弊所で更新・年次報告・変更届等の手続きを
ご依頼いただいている許認可についての法務相談
「無料」

許認可を取得するだけではない。取得後の相談無料!

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